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住民税特別徴収税額の決定通知書が届いて、昨年のふるさと納税分 ¥48,000 が控除されているのを無事確認しました!

勤務先より「平成 30 年度給与所得等に係る市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書」をいただきました。

こちらの書類で昨年にふるさと納税して住民税の控除を受けることができた金額を確認することができるので見ていきます。企業に勤めている方は勤務先より 5 月中には配布されているかと思います。

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確認する箇所は?

書式は自治体によって微妙に違うようですが、確認する箇所は写真のような税額控除額という欄です。

こちらの欄に記載されている金額が住民税より控除されます。寄付額 ¥50,000 から ¥2,000 を引いた ¥48,000 が控除されるはずですが、それより多い合計約 ¥50,500 が控除されています。調べるとどうやら ¥2,500 分は調整控除というものが行われているようです。これによって今年度の住民税の月々の支払額もふるさと納税をしなかった昨年度よりも減額されていることが確認できました。

月々の支払い分を事前にまとめて払っている形になるので合計の支払い金額は大きく変わらないと思いますが、ふるさと納税をすると返礼品として様々な物をいただけるので、その分がお得になります。

私が昨年度ふるさと納税をして返礼品としていただいた物はこちらの記事にまとめてあります。

昨年、ふるさと納税を行ない返礼品としていろいろな物をお得にもらうことができましたので、まとめてみました。 ふるさと納税とは? ふ...

まとめ

住民税特別徴収税額の決定通知書によってふるさと納税による税金控除が適用されているかを確認することができました。ふるさと納税を行っても申請までしっかりしないと税額が控除されないので注意が必要です。今年もお得なふるさと納税を活用していきます。