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静岡市へのふるさと納税でいただいた無料招待券を使って駿府城公園の復元された東御門、巽櫓、坤櫓を見学してきました!

昨年、静岡市へのふるさと納税を行なった際に特典プレゼントクイズに答えて貰った静岡市内の公共施設の無料招待券を使って、駿府城公園の東御門、巽(たつみ)櫓、坤(ひつじさる)櫓を見学してきました。

駿府城公園(公式サイト)

駿府城公園へはJR東海道線静岡駅より徒歩 5 分ほどで行くことができます。江戸時代初期に徳川家康は徳川秀忠に将軍職を譲り、ここ駿府城に隠居し 1616 年に没するまで大御所政治を行なっていました。今は広い公園として整備されて市民の憩いの場となっています。毎年秋に行われる大道芸ワールドカップ in 静岡ではメイン会場ともなります。

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東御門・巽櫓

1989 年に復元された巽(たつみ)櫓と 1996 年に復元された東御門です。中は資料館となっており、駿府城の成り立ちや発掘された資料などを見ることができます。開館時間は 9:00〜16:30 。入場料は大人 ¥200 で坤櫓と紅葉山庭園との共通券は ¥360 です。休館日は月曜日です。

坤櫓

2014 年に復元された坤(ひつじさる)櫓です。こちらも中を見学することができ、家康公の生涯や復元工事の様子の映像などを見ることができます。こちらも開館時間は 9:00〜16:30 。入場料は大人 ¥100 月曜休館です。

天守台発掘調査現場

2016 年より天守台の発掘調査を行なっています。静岡市へのふるさと納税の使い道として、この天守台発掘調査を選択することもできます。発掘調査現場は離れた場所からですが無料で見学することができます。天守台の石垣が発掘されてますね。

まとめ

子供の頃から静岡の街中へ遊びに行った際はよく連れて行ってもらった公園ですが、こうして資料館を見たりして歴史的観点から見てみるのは新鮮でした。ふるさと納税の使い道として天守台の発掘調査を選択させていただきました。江戸城や大阪城より大きかったかもしれないという天守閣があった天守台の発掘調査も大変ですが進んで欲しいですね。家康公が隠居の地として静岡を選んだというのはやっぱり過ごしやすい土地であったのだと思います。静岡へぜひお越しください。そして静岡へお越しの際はぜひ駿府城公園へ寄ってみてください。