SNS

簡単に自動で距離やペースを計測して記録できる EPSON の GPS ランニングウォッチ ”WristableGPS J-300T” を購入しました!

トレーニング向上とランニング継続のモチベーション維持のため、装着すると走った距離やペースを記録したり心拍数を測定したりできる EPSON の GPS ランニングウォッチ WristableGPS J-300T を少し奮発して購入してみました。

WristableGPS (EPSON)

スポンサーリンク

いろいろなことができる!

なかなか高機能のため、まだ全てを把握できてはいないですができることをまとめてみました。

移動距離の測定

GPS ランニングウォッチということで、GPS を利用して現在の位置を取得することができます。この機能により計測を開始すると走った距離を測定することができ、現在何 km 走ったかを表示したり、決められた距離ごとのラップタイムやペースを自動で計測したりすることができます。また、走ったコースも記録され連携したスマホや PC から確認することができます。

スマホアプリとの連携、通知

スマホとは Bluetooth 接続で繋ぐことができ、専用のアプリでこれまでのトレーニング結果を保存、閲覧することができます。また、スマホの通知を振動で伝えたり、スマホのミュージックアプリの操作をしたりすることもできます。

心拍数の測定

ベルト部にある脈拍センサーで心拍数を測定することができます。これにより、心肺機能にどの程度の負荷がかかっているかが分かるようになり目的に合わせた効果的なトレーニングができます。

計測してみました!

パソコンとは専用のアダプタを使って繋げることができ、これで充電ができます。

装着して、恒例のエコパでのランニングを行なってみました。

最近は先日購入したランニングシューズを履いて、小笠山総合運動公園エコパでランニングをしています。 小笠山総合運動公園エコパ...

今回は途中で足が痛くなってしまったので走った距離は 6km となりました。これまではスマホの時計アプリのストップウォッチ機能を使ってラップタイムを測っていたのですが、走りながらスマホを取り出し自分でボタンをタップする必要がありとても面倒でした。何もしなくてもラップタイムを自動で計測してくれて振動でも教えてくれるのはとても便利です。計測終了後にデータをスマホにアップロードしてスマホの専用アプリから走ったルートや距離、ペースを確認することができます。

ラップタイムやトレーニングの負荷も確認することができます。

1km を 6 分ちょっとで走れていますが、心拍数としては高負荷なトレーニングとなっていたようです。

まとめ

GPS は馴染みがあるとして、装着するだけで心拍数が測定できる機能は驚きでした。LED の光を血管にあて、その反射の強さで測定しているようです。また、自分ではそうは思っていませんでしたが、意外と心拍数的にはハードな走り方をしていたのもわかりました。今度からはもう少しペースを落として走ってみようと思います。こういった効果的なトレーニング方法が簡単に個人でも分かることと、それを可能にした技術の進歩は素晴らしいですね。いろいろ使ってみて今後のトレーニングに活かしていきます。