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FP 試験ってどんな内容なの?勉強すれば生活に役立つ知識が得られる FP 試験の出題範囲の内容を確認してみよう!

2020 年 1 月に実施される FP 2 級試験に独学で勉強して挑戦します。

http://hirogeru-blogs.com/?p=502

生活に役立つと言われている FP 試験を受験してみようかと考えている人も多いかと思います。そこで、今回は FP 試験の出題範囲の内容を確認してみます。出題範囲は FP 3 級試験、FP 2 級試験で共通となっています。FP 2 級試験の出題内容は FP 3 級試験の出題内容よりもより深い詳細な知識を問う内容となっているようです。

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出題範囲は大きく分けて 6 つに分類されています!

出題範囲は大きく分けて 6 つに分類されています。一つずつ紹介していきます。

ライフプランニングと資金計画

出題範囲は住宅ローン、社会保険、公的年金といった生活にとても身近な話題に関してとなっています。特に公的年金は老後の生活を送る上でも重要となるので、その制度の仕組みはやや複雑ではありますが勉強してしっかりと理解しておきたいところです。

リスク管理

出題範囲はこちらも生活にとても身近な民間の生命保険や損害保険の制度の仕組みに関してとなっています。今後、保険を見直したり新たに加入したりする機会がある際には知っておくと良いかもしれません。

金融資産運用

出題範囲は債権や株式、投資信託といった金融投資商品に関することについてとなっています。投資を行っている人、これから始めようと考えている人には知っておくと良い知識になると思います。

タックスプランニング

出題範囲は税金全般に関してです。生活する上では切っても切れないものですので、やや複雑ではありますがきちんと理解しておきたいところです。

不動産

出題範囲は不動産の登記や売買、不動産に関する税金や法令についてで、専門的な知識が問われます。生活する上ではあまり馴染みがないことでもあると思うので、勉強する際はもしかしたら難しく感じるかもしれません。

相続・事業継承

出題範囲は贈与や相続に関することとなっています。今は考えなくて良いことかもしれませんが、将来的には避けては通れないことともなるのでこの機会に学習しておきましょう。

まとめ

こうして FP 試験の範囲を確認してみると、ほとんどが私たちの生活に関わってくることの知識が問われる試験であることがわかります。これから生活する上で知っておいて損はないことが大半ですので、受験を迷っている方も勉強して試験に挑戦してみるのはどうでしょうか?