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Go To トラベルキャンペーンの地域共通クーポンの使い方と注意点をまとめました!

こんにちは!剛 (go) です。

Go To トラベルキャンペーンを利用して、10/3 〜 10/5 まで奥飛騨へ旅行に行ってきました。 地域共通クーポンの使い方や注意点、日常では気付けない発見や気付きがあったので旅行記を兼ねてまとめていきます。まずは 10/1 から始まった地域共通クーポンの使い方と注意点です。なお、この記事でまとめている内容はあくまでも私が経験した範囲での事となっていますので、詳細は Go To トラベルキャンペーン公式サイトや旅行予約サイト等での確認をお願いします。

旅行者向け Go To キャンペーン公式サイト

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今回の旅行日程

簡単に今回の旅行日程の紹介です。思いついて予約したのは 10/2 と本当に直前でしたが、まだまだ旅行を控えている人が多いのかホテルは問題なく予約することができました。

  • 10/3 夜 静岡発   → 名古屋着 (アパヴィラホテル名古屋丸の内駅前 宿泊)
  • 10/4 名古屋発    → 高山・奥飛騨着 (穂高荘 山のホテル 宿泊)
  • 10/5 高山・奥飛騨発 → 静岡着

Go To トラベルキャンペーンについて

ホテルをネットから予約した当初は急な思いつきだったこともあり、このキャンペーン自体についてはもちろん耳にはしていましたが正直あまり調べていなく宿泊料金が半額程度に安くなるということぐらいしか理解していませんでした。正確には、最大 35% の旅行代金割引きと 15% 分相当の地域共通クーポンが貰えるということのようです。また、地域共通クーポンについてはちょうど 10/1 から始まったばかりでした。今回の割引き内容を参考までに載せておきます。

今回の割引き内容

日程宿泊先正規料金割引料金割引額地域共通クーポン種類地域共通クーポン金額
1 日目アパヴィラホテル名古屋丸の内駅前¥5,000¥3,250¥1,750¥1,000
2 日目穂高荘 山のホテル¥26,400¥17,160¥9,240電子¥4,000

35% の旅行代金割引きはネットから予約する際にホテルの宿泊代金設定が既に安くなっていましたのでわかりやすかったですが、15% 分相当の地域共通クーポンについては実際に旅行してホテルに宿泊した際に貰って使ってみて理解することができました。ただ、事前に注意点を理解しておくと計画を立てる際に役立つことがあると思いますのでまとめておきます。

地域共通クーポンを使う際に注意する点

地域共通クーポンは、宿泊先のチェックイン時に紙で貰うパターンとスマホで電子クーポンを発行して貰うパターンがあります。今回は 2 つのホテルに泊まりましたが、たまたま両方とも経験することができました。注意しなければならないのは宿泊の場合、有効期限が宿泊した日の翌日(チェックアウト日)までということと、宿泊したその県と隣接している県でしか使えないということです。また、使えるお店が限られる、使った際にお釣りは出ないという点にも注意が必要です。

使うのは結局、次の日以降になる?

宿泊先にチェックイン時に貰えるということに注意が必要です。紙のクーポンはもちろんのこと、電子クーポンもチェックイン日の 15:00 以降に使えるようになるようです。旅行中でないと使えなくしているのは、あらかじめ事前に使えるようにしてしまうと旅行に行かなくても使えてしまうからでしょうか?あくまでも旅行期間中に旅行先で使って欲しいようです。クーポンを貰った宿泊先内にある売店で使える場合もありますが、基本的には観光地のお土産物屋さんや食事処などで使えます。なので、温泉街などにある宿ではチェックインした後からでも外出して使えますが、温泉街や観光地からちょっと離れた場所にある宿では次の日以降に行く場所でしか使えないので注意が必要です。1 泊の旅行で次の日が帰るだけの日程となっている場合だと、途中で立ち寄る駅での売店やコンビニ等で使うしかありません。実際、私はそのような使い方となり帰りの電車内で食べる駅弁を買うのに今回は使わさせていただきました。

使えるお店が限られる・お釣りが出ない

地域共通クーポンは使えるお店が限られています。前述した通り基本的には、宿泊先内の売店、観光地のお土産物屋さんや食事処、各種交通機関の窓口や売店などでは使えるようです。意外にコンビニもファミリーマートでなら使えるようです。使えるお店にはレジの前などに案内が出ています。また、中には電子クーポンは使えず紙のクーポンしか使えないお店もあるので事前に確認しておいた方が良いかもしれません。こちらも Go To トラベルキャンペーン公式サイトで調べることができます。

旅行者向け Go To キャンペーン公式サイト

また、紙のクーポンは 1 枚 1,000 円の単位となっており金額分渡されますが、電子クーポンは 1,000 円、2,000 円、5,000 円のクーポンを選べる形となっています。お釣りは出ないので有効に使うには支払い金額より少ない分を出して不足分は現金で支払う形となります。紙のクーポンは支払いの際に渡すだけで使えます。電子クーポンを使う際は、予約したサイトから旅行業者の ID、予約番号、電子クーポンサイトの専用アドレスが送られてきますので、そちらへアクセスし必要な情報を入力します。その後、金額を選んでクーポンを発行し、カメラでお店に用意されている QR コードを撮影すれば支払いは完了します。それほど難しくなく支払いは簡単にできました。

その他

地域共通クーポンは旅行代金の 15% 分相当額となっていますが、実際の金額は計算した金額の 1,000 円未満の端数は四捨五入されるので金額によっては少しだけお得になります。例えば、旅行代金の 15% が 2,500 円の場合はクーポンは 3,000 円分となります。

また、隣接している県の定義として地理的に隣接しているだけでなく日帰りで往復できる航路によって接続する都道府県も隣接県としているとのことです。このため、例えば静岡県と東京都は地理的には隣接していませんが、熱海・伊東と東京都の伊豆大島を結ぶ航路があるため隣接県として扱われるようです。

以上が、地域共通クーポンの使い方と注意点となります。

まとめ

Go To トラベルキャンペーンを利用して実際に旅行に行ってみました。普段は泊まれないようなちょっと高いホテルでも今回お得に泊まることができましたので良い経験となりました。地域共通クーポンも最初は使い方がわかっていませんでしたが、実際に使ってみたらとてもわかりやすかったです。今回は事前にあまり調べていませんでしたのでどこでクーポンを使うか旅行中に迷ってしまいましたが、旅行計画を立てる際にいくら分貰えて、どこでいくら分使うかなどを考えておくと効率的に利用できて良いかもしれません。説明では一見複雑そうな制度でも実際に使ってみたり経験したりしてみると簡単で、そのメリットがわかるということは世の中に多くあると思います。旅行自体も同じで、今の時代はネットで事前に様々な情報や写真や動画を得ることができますが、実際にその場所に行ってみて初めてわかることも多いと感じました。そんな旅行の良さについても今後まとめていきます。Go To トラベルキャンペーンはお得に旅行をする良い機会ですので、感染予防対策は万全にした上で利用してみてはいかがでしょうか?

お読みいただきありがとうございました。