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【まずはここから】お金を貯めようとする時に注意することってなに?

こんにちは!剛 (go) です。

お金を貯めようとする時に注意することの説明です。

最初に結論

GOOD 👍
給料から最初に貯める分のお金を確保して、残ったお金で 1 ヶ月間生活しようとする。
BAD 👎
給料で 1 ヶ月間生活して残ったお金を貯金しようとする。

「これはやってるよ 👍」という方は他の記事もこちらのリンクからどうぞ。詳しい解説を読まれる方は下にスクロールしてくださいね。

リマインダーを使って ATM 利用手数料、レンタル物の延滞料金、交通違反の反則金などを支払わなくて済むようにしましょう。
利用していないサブスクサービスがあれば解約しましょう。

解説

お金を貯めるには、給料から貯める分のお金を何よりも先に確保するようにしましょう。まるまる給料分で生活して「残ったお金を貯めていこう!」としてはダメです。多分、残りません。残ったとしても少ない金額になってしまい、なかなか目標としている金額まで貯めることが難しくなってしまいます。最初に貯める分のお金を別にしておき、残ったお金で頑張って生活するようにしてください。学校では教えてくれませんが、貯金を確実にするのはこの方法しかありません。人間の意志とは弱いものです。意志で目的を達成するのではなく強制的に「達成できる仕組み」を作ってしまいましょう。

方法

具体的方法としては、貯金用の口座を別に用意して給料が入ったら真っ先に貯める分のお金をその口座に移動させることです。これを毎月繰り返すだけです。

若いうちか積み立てを始めて時間を味方につけることでより多くの資産を作ることができます。次のステップとして、貯金だけではなく投資信託の積み立てもおすすめです。

貯金用の口座を開設する

銀行口座はネットから簡単に開設することができます。店舗に出向く必要がなくスマホアプリで管理できるネット銀行がおすすめです。こちらの記事でおすすめのネット銀行を紹介しています。参考にしてみてください。

貯金用口座を作っておくことで確実にお金を貯めることができます。金利が高く、証券口座との入出金が簡単にできるネット銀行の口座を作っておきましょう。

貯金だけでなく、今後のことも考えていくのならば投資ができる証券口座に口座を作っておきそちらにお金を貯めておくという方法もあります。こちらもネット証券会社がおすすめで、こちらの記事で紹介しています。

今後、投資をすることを踏まえて証券口座を開設しておきましょう。貯金用口座としても使えます。ネット証券会社で口座開設しておくと入出金がしやすく、取引手数料も安くて便利です。

財形貯蓄制度、定期預金、iDeCo(イデコ) を利用する

給料として受け取る前に会社が自動的に天引きして別に積み立てしてくれる財形貯蓄制度を取り入れている会社や銀行によっては自動で定期預金へ振替してくれるサービスもあります。また、最近注目されている個人型確定拠出年金 (iDeCo) というものもありますので、興味があったら調べてみるのもおすすめです。こちらについては追々記事にまとめる予定です。

まとめ

「お金を貯めよう」と思い立った人は、まずはこの方法をぜひ試してみてくださいね。人間の意志に頼るのではなく、強制的にできるようにしてしまう仕組み作りをした方が良いということも覚えておくと今後生活していく上で役に立つと思いますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!時間があれば、他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

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