SNS

【はじめの一歩】クレジットカードを作った方が良い理由と作り方

こんにちは!剛 (go) です。

クレジットカードを作った方が良い理由と作り方の説明です。

最初に結論

GOOD 👍
カードで支払いすることでポイントが還元されるので現金で払うよりお得になる。利用しやすくポイント還元率が高いカードを作る。

解説

多くのクレジットカードで支払いを行うとポイントが還元されるので、その分だけ現金で支払うよりお得になります。公共料金や税金、家賃の支払いといった必要な支払いでもポイント還元がされるので、支払いはなるべくカードでするようにしましょう。100 円の支払いで 1 円相当のポイントが還元される場合、還元率は 1% となります。還元率が 1% 以上の高いカードを作るようにしましょう。一年間で 100 万円の支払いがあった場合、1% の還元率でも 1 万円お得になります。

作り方

作るカードを選ぶ

最初に作るカードを選びましょう。大事なのは

  • ポイントの還元率が高いこと
  • 使い勝手が良いポイントが還元されること

です。還元率が高くてもそのポイントを使う機会がないと意味がなくなってしまいますので自分の生活スタイルに合ったカードを選ぶようにしましょう。年会費が無料かどうかの確認も大事です。ポイントを次の支払いに充てることができるカードもあります。学生専用だったり 20 代専用だったりするカードもありますので、それぞれのカードの特徴を申し込みをする前にしっかりと調べるようにしましょう。価格.com のクレジットカード比較ページがおすすめです。

おすすめカード

ここで紹介するカードは記事執筆時点での私が使っているおすすめカードとなります。最新情報は自分で調べてみてください。

ビックカメラ Suica カード

   ビックカメラ Suica カード

ビックカメラやコジマをよく利用したり、Suica を利用したりしている人におすすめのカード。年会費は初年度無料で 2 年度目以降でも年 1 回の利用で無料。還元率はビックポイント 0.5% 、JRE ポイント 0.5% の合計 1% 還元。ビックポイントはビックカメラやコジマで使え、Suica へのチャージもできます。JRE ポイントは JR 東日本のエキナカで使え、こちらも Suica へのチャージもできます。カード で Suica をチャージすると JRE ポイントが 1.5% 還元されてお得です。私は日々の支払いをモバイル Suica で済ませているので、カードはモバイル Suica へのチャージで使い、貯まった JRE ポイントも Suica へチャージして利用しています。

JCB CARD W

JCB CARD W

39 歳以下、WEB 入会限定、高還元で人気ランキング上位。 Amazon 、セブンイレブン、スターバックスといったお店を利用する人におすすめのカード。年会費は永年無料。基本は 1,000 円利用で OkiDoki ポイントが 2pt 貯まりますが、Amazon やセブンイレブンでの利用で 3倍の 6pt 、スターバックスの利用で 10 倍の 20pt 貯まります。OkiDoki ポイントは楽天ポイントに 200pt → 600円(1pt 3 円)相当、Ponta ポイントに 250pt → 1,000 円(1pt 4 円)相当、nanaco ポイントに 200pt → 1,000 円(1pt 5 円)相当で交換できます。これをまとめると、セブンイレブンで利用して得たポイントを nanaco ポイントに交換すると還元率 3% 、スターバックスで利用して得たポイントを nanaco ポイントに交換すると還元率 10% という高還元になります。

楽天カード

 楽天カード

楽天をよく利用する人におすすめのカード。年会費は無料。還元率は楽天ポイント 1% ですが楽天での買い物は 3% 還元。さらに、0 と 5 の付く日はプラス 2 % で 5% 還元になります(楽天サイトでのエントリーが必要です)。楽天 SPU の利用や楽天の各種サービスを利用する楽天経済圏の恩恵を受けるためには必携の 1 枚です。新規入会と利用で楽天ポイントを合計 5,000 ポイント以上貰えるキャンペーンを行ってます。私は楽天を利用する時はこちらのカードを使って支払いをしています。

カードの申し込みをする

ほとんどのカードがネットから申し込みができます。新規入会ページで専用フォームに必要事項を記入して申し込みをしましょう。申し込み時に新規入会キャンペーンをおこなっていることがほとんどですからチェックしておきましょう。

まとめ

クレジットカードでの支払いは上手く使うと支払いを遅らせることができますし、ポイントも貯めることができてとてもお得です。カードは何枚も作って持つ必要はありませんので、高い還元率のカードを 1 枚作って支払いはなるべくそのカードを使ってまとめるようにしましょう。ただし、利用のし過ぎだけには気を付けてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!時間があれば、他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

記事のシェアはこちらからどうぞ。