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【はじめの一歩】若いうちから積み立てをした方が良い理由とやり方

こんにちは!剛 (go) です。

若いうちから積み立てをした方が良い理由とやり方の説明です。

最初に結論

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若いうちから積み立てを始めて時間を味方につけることでより多くの資産を作ることができる。次のステップとして、貯金だけではなく投資信託の積み立てもおすすめ。

解説

これから資産を作っていこうとした時に、まず最初に行うべきことは毎月積み立てをしていくことです。1 ヶ月 1 万円を積み立てて貯金していくだけで、1 年間で 12 万円ものお金を貯めることができます。若いうちは収入も少なく遊びにもお金を使ってしまい、なかなか積み立てる金額を多くはできないと思いますがそれでも積み立ては若いうちから始めることをおすすめします。なぜなら、若いうちから始めると金額が少なくても積み立てる期間が長くなり、時間を味方につけることでより多くの資産を作ることができるからです。

やり方

積み立て貯金用の口座を作る

まずは積み立て貯金用の銀行口座か証券口座を作りましょう。こちらの記事を参考にしてみてください。

貯金用口座を作っておくことで確実にお金を貯めることができます。金利が高く、証券口座との入出金が簡単にできるネット銀行の口座を作っておきましょう。
今後、投資をすることを踏まえて証券口座を開設しておきましょう。貯金用口座としても使えます。ネット証券会社で口座開設しておくと入出金がしやすく、取引手数料も安くて便利です。

積み立て金額を決める

次に、給与の手取り額から月いくら積み立てに回すかを決めます。1 年間でいくら貯めたいか目標を立ててから月々貯める金額を計算しても良いでしょう。注意するのは無理のない範囲で積み立てに回す金額を決めることです。残ったお金で生活ができなくなり、積み立てしている貯金を取り崩すようになってしまっては元も子もありません。まずは手取り額の 1% 程度の金額でも問題はありません。続けられるということが大事です。

給与が入ったらお金を移す

最後に給与が入ったら一番最初に貯金用の口座に決めた額を移しましょう。これで積み立ては完了です。あとは、もうそのお金のことは忘れて残ったお金で生活し、これを毎月繰り返していきましょう。

次のステップ

何かあった時用のお金がある程度貯まったら次のステップに移ってみることもおすすめです。

インデックス投資信託を積み立てで買う

次のステップとはインデックス投資信託を積み立てで購入することです。貯金だけではなく、投資の第一歩に挑戦してみましょう。投資信託はつみたて NISA 口座で購入するのがおすすめです。毎月一定金額を積み立てで購入するとドルコスト平均法が働き、購入単価を下げることができます。インデックス投資信託、つみたて NISA 、ドルコスト平均法といったことについてはまた別の記事で追々解説します。NISA 口座についてはこちらの記事をぜひ参考にしてください。

株式や投資信託を売却して得た利益や受け取った配当に対して税金がかからない NISA という制度があります。メリットを理解して利用しましょう。

まとめ

少ない金額でも若いうちから積み立てを始めると、時間を味方につけてより多くの金額を貯めることができるのでおすすめです。また、投資も時間をかけて行うことによってお金が増える可能性が上がりますので、ぜひこれから挑戦していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!時間があれば、他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

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