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【株式投資を始める時の疑問】最初はインデックス投資信託の積み立てが良いって本当?

こんにちは!剛 (go) です。

最初はインデックス投資信託の積み立てが良いって本当?の説明です。

最初に結論

Point 👍
インデックス投資信託は少ない金額でも買えて手数料が安く手軽に分散投資ができる。積み立てをするとドルコスト平均法が働き、平均購入金額を低くできる。

解説

投資を始めることにしたら、まずはインデックス投資信託を積み立てで買っていくようにしましょう。つみたて NISA を利用するのもおすすめです。NISA のメリットについてはこちらの記事をご覧ください。

株式や投資信託を売却して得た利益や受け取った配当に対して税金がかからない NISA という制度があります。メリットを理解して利用しましょう。

インデックス投資信託とドルコスト平均法とは何かについて説明していきます。

インデックス投資信託とは?

インデックス投資信託とは市場の指標(インデックス) に連動するように設計された投資信託です。指標とは市場が成長しているかどうかを表すことができる目安となるもので、日本で代表的なものには日経平均、TOPIX といったものがあり、アメリカでは NY ダウ、S&P500 などがあります。それぞれにその市場で決められた企業の株価から計算する式があり、それを毎日計算して過去と比べてどうであったかを判断する材料にしています。インデックス投資信託はこの指標と同じ値段になるように同じ株式を同じ比率で購入している投資信託です。100 円から購入ができ、市場全体に投資をすることになるので手軽に分散投資ができるのがメリットです。また、手数料が他の投資信託と比べて安く設定されています。

ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法とは、株式や投資信託を一定のタイミングで同じ金額分買っていくことによって長期的に見ると平均購入金額を低くすることができる方法です。値段が上がっている時には少なく買って、下がっている時にも多く買うことによって全体の平均購入金額を安くしていくことができます。値段が下がっている時にも多く買うことによって、その後値段が上がった時には利益を得られる可能性を高めることができるのがメリットです。

注意点

買っている投資信託の値段が下がってしまっていても売ってしまわないで買い続けることが大事です。一時的にはマイナスになってしまうこともあるかもしれませんが、長期的に見れば株価は上がっていく傾向にありますので下がったからといって売ってしまわないでおけば大きな利益を得られる可能性が高くなります。

まとめ

インデックス投資信託は他のどんな投資信託よりも強力でこれさえ積み立てで買っておけば他の物は買う必要がないという研究成果も出てるようです。ただし、一定のタイミングで買ったらあとはただひたすら持っているだけなので面白みがないというのがもしかしたらデメリットかもしれません。興味があったらインデックス投資信託の積み立てにぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!時間があれば、他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

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