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都心から約 1 時間の東京ヤクルトスワローズの二軍本拠地ヤクルト戸田球場へ行ってきたので、行き方や観戦方法をまとめました!

東京ヤクルトスワローズの二軍本拠地球場のヤクルト戸田球場へ初めて行ってきました。行き方や観戦方法をまとめてみました。

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ヤクルト戸田球場

ヤクルト戸田球場は埼玉県戸田市にある東京ヤクルトスワローズの二軍本拠地球場で、イースタンリーグ(二軍リーグ)の公式戦が行われます。

行き方

最寄り駅は武蔵浦和駅

最寄り駅は武蔵浦和駅で、埼京線で新宿から約 30 分です。武蔵浦和駅からは球場近くまで行けるバスが出ています。他に戸田公園駅や戸田駅、北戸田駅がありますが、そこから球場まで行くには距離があり手段が徒歩やタクシーしかなくオススメできません。

バスに乗り換え

武蔵浦和駅から東口(改札を出て左側)の 2 番バス乗り場から国際興業バスの「武浦 01 美女木経由下笹目」行きのバスに乗ります。バスは後乗り、後払い方式で Suica や PASMO の交通系 IC カードが使えます。IC カードを使う時は乗る際に入り口付近にある読み取り機に IC カードをタッチする必要があります。

「彩湖・道満グリーンパーク入り口」バス停まで約 10 分で運賃は現金払いでは ¥210 です。(交通系 IC カードでは ¥206) 平日は 1 時間に 5 本、土日は 1 時間に 3 本程度の運行となっているようです。

バスを降りてから徒歩

ちょっと分かりにくいかもですが、そのまま道なりに 300m ぐらい歩いてから右に曲がります。まっすぐ進むと緑が目立つ土手にあたります。この土手を登ったところがちょうど戸田球場が見渡せる場所となります。この場所に出た時はなかなか爽快です!

観戦場所

土手からは眺めが良く十分に観戦ができます。もちろん無料です。たまにファウルボールが飛んでくるので注意が必要です。日射しが強い日は暑さ対策が必須です。

また、バックネット裏にはテントがあり、そこで座席のチケットや応援グッズも販売しています。チケットは当日券のみで 13:00 から試合開始の場合は 10:00 から販売しているようです。数が少ないので早い者勝ちですね。

価格表は公式サイトよりお借りしました。一軍戦に比べたら全体的に価格は安めです。他には、球場内のアナウンスも神宮球場と同じようにアナウンスしてくれていました。スコアボードも昔は手書きだったようですが、今は電光掲示板に変更され球速も表示されるようになっていました。

まとめ

意外と近い場所にあることが分かりました。どこにでもありそうな河川敷の球場感が強いですが、まったり野球観戦するには良さそうです。全体的にまったりと観戦できる雰囲気で良い感じでした。ご近所の方か自転車で来ている方が多かったです。この日は日ハム戦で先発投手に斎藤佑樹選手、3番には清宮幸太郎選手が出場していたので、日ハムファンの方も大勢訪れていて平日ですがいつもより賑わっていたようです。また、スワローズも先発投手に 2017 年ドラフト 1 位の寺島選手、4番には 2018 年ドラフト 1 位の村上選手が出場していました。甲子園で活躍したなど、今後が期待される若手選手たちを応援できるのも二軍球場の魅力ですね。神宮球場での活躍を見ることができる日を楽しみにしています!行ったことのない場所に初めて行くのはやっぱりワクワクして楽しいので皆さんもぜひ行ってみてください!